| 成分名 |
説明 |
| 1.DL−メチオニン |
尿の酸性化を促すアミノ酸です。チアミンとピリドキシンを併用することで尿Phをより正常値に導くことが可能です。グラスセーバー1粒へのDL−メチオニンの配合量は133mgで過剰摂取限界値の15分の1に当たります。 |
| 2.オレゴングレープの根 |
アメリカンインディアンにより、黄疸、関節、下痢、熱など多くのトラブルに使われてきました。ハーバリストたちは、血液浄化作用、解毒作用、老廃物の浄化作用に高い評価をくだしています。フラボノイドを多く含んでおり、利尿作用のあることも知られています。 |
| 3.クランマックス |
特許製法のクランベリーエキス。クランベリーは昔から泌尿器トラブルに使われてきたハーブです。膀胱壁に細菌が付着するのを防ぎ、細菌感染する前に尿と一緒に排出するのを助ける働きがあるといわれています。 |
| 4.エキナセア |
いくつかの多糖類、フラボノイド、アルキルアミドを含み、感染防御、免疫増進、抗菌、抗ウィルス作用で脚光を浴びています。 |
| 5.エスターC |
強力な抗酸化剤として、靭帯、腱、軟骨を形成するコラーゲンの基質を作るものとして使われてきています。この特許製法のビタミンCは、通常のアスコルビン酸より早く吸収されます。 |
| 6.S.O.D酵素 |
体内に異物(ウィルス・バクテリアなど)が進入してきた際に白血球の武器となって働くのが活性酸素です。ところが活性酸素が増えすぎると、遺伝子や細胞にも悪影響を与え、老化やさまざまな疾病の原因となってしまいます。増えすぎてしまった活性酸素を正常値に戻すため、身体はSOD酵素を作ります。ところが年齢とともにSOD酵素の生産力は低下し、中には若くとも必要量を生産できないこともあり、外から補充していく必要があります。 |
| 7.グルコサミンHCL |
グルコサミンは関節の重要な構成要素であるコラーゲン、プテオグリカンの生産に必要です。擦り減ったり弱っている軟骨および関節液を補強したり再生します。 |
| 8.コンドロイチン硫酸塩 |
90%以上GAGs(グルコサミノグリカン)を含み、95%ピュアな原材料を使用しています。関節軟骨の成分の30%〜45%を占め、関節、靭帯、腱の弾力性、円滑性を保持しています。 |
| 9.ボスウェリア |
インドの山脈地帯に茂る木より得られるゴム樹脂です。この樹脂は古くから消炎剤として使われてきました。最近の研究により非ステロイド系消炎剤やステロイド系消炎剤に見られる胃腸内の出血、腫瘍、穿孔といった副作用を伴わない自然な消炎作用が認められ、特に関節炎の治療に期待が高まっています。 |
| 10.緑イガイ |
抗炎症作用のあるムコ多糖類をはじめ、ミネラル、多くの酵素、アミノ酸、ビタミンおよび核酸が含まれており、関節液、コラーゲン、プテオグリカンの生成に欠かせません。 |
| 11.ユッカ |
尿中のアンモニアレベルを下げ、また便臭を抑える働きがあります。サポニンを多く含み、炎症を抑える働きがあるといわれています。 |
| 12.MSM |
すべての動植物の組織に存在する有機硫黄化合物です。これらは体内で酵素や抗体、グルタチオン(抗酸化剤)、その他軟骨やコラーゲン、被毛や爪、皮膚を作るのに必要です。MSMは組織の柔軟性に重要で、健康な靭帯、腱、筋肉、皮膚には欠かせません。 |
| 13.魚油 (フィッシュオイル) |
アレルギー反応を抑制するオメガ3脂肪酸(EPA,DHA)が豊富に含まれています。DHAは正常な脳と目の発育に欠かすことにできないもので、胎盤を経由して母より子へ送られます。 |
| 14.ビオチン |
ビオチンは細胞の成長と脂肪酸の代謝に欠かせません。湿疹、皮膚炎を緩和することで知られています。ビオチンは本来腸内細菌によって作られますが、酸化の進んだ脂肪によって破壊されてしまうためドライフードを常食している犬には加えてあげたいビタミンです。 |
| 15.コリン |
コレステロールがたまらないようにするのを助けます。肝臓を補助し、毒物等を排除する助けをします。 |
| 16.レシチン |
新しい細胞を作り、細胞に必要な酸素や栄養分を吸収し、新陳代謝を促します。また、老廃物など不必要な物質を排泄します。親水性による水分保持作用により、皮膚細胞の新陳代謝を促します。また、細胞血管にいたるまで血行を良くしますので、皮膚疾患を予防し、皮膚を強化するといわれております。 |
| 17.ナイアシン |
消化系の健康を促進します。健康的な皮膚や被毛を作り、血液の循環を良くします。コレステロールと中性脂肪を減らします。 |
| 18.イノシトール |
コレステロールの低減や、皮膚、被毛の健康促進、湿疹の予防などに寄与します。 |
| 19.パントテン酸 |
細胞の正常な成長を維持し、抗体を作って感染とたたかいます。 |
| 20.リノール酸 |
オメガ6脂肪酸。体の成長、傷の治癒の促進、正常な肝機能のために必要な成分です。動脈にコレステロールが付着するのを防ぎます。健康な皮膚と被毛を促進します。 |
| 21.ビール酵母 |
ビタミンB群とたんぱく質の良好源です。食欲を増進させ、消化吸収を助け、腸内善玉菌の増殖を助けます。良好な皮膚や被毛を作り、天然の防虫剤としてノミ除けに使われてきています。 |
| 22.ニンニク |
天然の抗生物質、免疫強化物質として知られています。抗菌、抗ウィルス、防虫、血液循環改善作用も知られており、数千年にわたり世界中で健康食品として愛されてきました。 |
| 23.ノルウェーケルプ |
ノルウェー産の海草(ケルプ)で65の必須および微量ミネラルと多くのアミノ酸を含んでいます。 |
| 24.カモミール |
ストレス、不安、消化不良、不眠症などの伝統的ハーブとして使用されてきました。 |
| 25.ローズマリー |
芳香を持つボルネオールを含み、外用としてはリウマチの痛み、捻挫、外傷、湿疹によいとされています。内服として疝痛、胆汁の分泌に良いとされています。 |
| 26.グルタミン酸 |
グルタミンは、遊離アミノ酸で、血液中に高濃度で存在しますが、筋肉細胞内にあるグルタミンは、それの約30倍も濃度が高いといわれています。グルタミンの働きとしては、筋肉のたんぱく質の合成を促したり、消化管の正常な機能の維持や、免疫力を正常に戻し、老廃物の体内蓄積を防いだりもします。また、食糞予防にもよく使われています。 |
| 27.クロロフィル |
草や木の葉の緑色は葉緑素クロロフィルのためです。クロロフィルの作用には、殺菌、制菌作用、脱臭作用などがあります。口臭予防として口洗浄液やチューインガムなどに使われます。 |
| 28.パセリオイル |
パセリは非常に栄養価の高い野菜でビタミンC、カロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンK、鉄分、葉緑素などを多く含み、口臭予防、殺菌効果などの作用があるといわれています。 |
| 29.ティーツリーオイル |
強力な殺菌消毒力があり、その浸透性によってかさぶたに覆われた病巣まで届くといわれています。また、強力な抗カビ抗炎症作用を持っているといわれています。あらゆる害虫の忌避剤として、また虫刺されの治療薬になるとされています。 |
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